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ホーム素材表記の説明
素材表記の説明
一般的にジュエリーやアクセサリーによく登場する、素材の簡略表記について
GF(K14GF) SV K Pt
316L チタン P PVD
■ GF ■
(主に K14GF )

* ゴールドフィルド(金張り) *

 「F=filled」は張り製品(めっきはP=plated)であることの表示です。
 「G=Gold」で表しますので、「GF=Gold Filled(ゴールドフィルド)」、
 つまり金張り製品である、という表示です。

 「GF=ゴールドフィルド」とは金の層を高熱と圧力で素材(真鍮)に
 圧着したもので、その金(10K以上)の層の重量が素材を含む
 総重量の1/20以上の場合、ゴールドフィルド(金張り)と呼びます。

 【14/20K】とは、商品全重量の1/20以上が14金、という意味です。
 ゴールドフィルドはメッキと違い、厚い金のプレートで作られ、
 芯として真鍮が少し入っているために長期間使用してもメッキの
 ように剥げる心配が殆どありません。

 価格も割合安く見た目が純金のため高級感があり、日本でも貴金属
 業界では古くから取り入れられてきた手法です。
 アメリカではハンドメイド・アクセサリーの材料としてK14GFのワイヤー
 やパーツなどが増えポピュラーでしたが、それら材料としてのK14GF
 パーツなどが多く輸入されるようになり、日本国内でも改めて注目
 されるようになりました。
 刻印が14/20 GF(ゴールドフィルド)ならば、地の金属の1/20以上の
 重さの14金を使用して製造されたものです。

 厚く張られた金ですが、K14は金合金ですので硫化や酸化による
 くすみが起こりますので、ご使用後のお手入れは必要です。

■ SV ■
(SV925)

* シルバー *

 「SV=シルバー」で、925は「925/1000」が銀、それ以外が銅から成る
 合金という意味です。この合金は最もジュエリーによく用いられる配合
 で、1000分率で表わされています。
 このSV925の銀合金はイギリスで12世紀頃から実用化され、スター
 リング・シルバーと呼ばれています。

 銀は非常に美しい白光沢の金属ですが、大変柔らかく硫化及び酸化
 しやすいため、硬度を出し硫化速度を緩やかにさせるのに現在最も
 有効とされているのがSV925配合です。
 ちなみにティファニー社のシルバー製品のほとんどがこのスターリング・
 シルバー(SV925)です。

 銀は大気中の硫黄成分に反応して硫化が起こることで、次第に茶→黒
 へと変色が起こります。
 美しい白光沢を保つためには、ご使用後はこまめなお手入れが必要
 です。

■ K ■
(K9、K10、K14、K18、K22、K24)
(K18YG、K18WG、K18PG、etc.,)

* ゴールド(金) *

 「K=カラット」を表します。
 宝石で用いられる「C=カラット」は重さの単位を表し、1カラット=0.2g
 です。
 ゴールドで用いられる「K=カラット」は品位の単位を表し、金の含有率
 を24分率で表わしています。「K24=純金」ということになります。
 K18は75%の純金に25%の銅や銀を混合した金合金であることを表し
 ています。(外国では1000分率で「750」と表すこともあります。)
 日本やイタリアではK18が中心ですが、アメリカではK14、イギリスでは
 K9が普及品の中心となっているようです。

 例えばK18の場合ですと、75%の金本来の黄色い色を基に、残りの
 25%に混合する他の金属の配合によって色味に変化をつけたものが
 カラーゴールドです。
 カラーゴールドの表記は下記のようにされます。

 YG=イエローゴールド
 WG=ホワイトゴールド
 PG=ピンクゴールド
 RG=レッドゴールド
 GG=グリーンゴールド
 CG=シャンパンゴールド

 ※ 通常ホワイトゴールドのほとんどにロジウムメッキが施されて
   います。下記の『P*めっき*』欄をご参照ください。
 
 純金は大変柔らかく伸びやすい金属のため、合金にすることによって
 耐久性と硬度を高めます。また、配合する金属によって価値を保ち
 ながら色やデザインのバリエーションが広げることができるようになり
 ます。

 ゴールドは純金の状態であれば、ほとんどの化学物質(酸素など)に
 対して反応を起こさないので空気中や水中で変色や錆ることがない
 金属です。
 そのため古代から永遠不変性の象徴として、またその稀少価値から
 尊ばれ、ゴールドは人間を悪魔から守るものとして頭や手首などの
 体の大切な部分につけられたことが装飾品としてのゴールドの始まり
 だったようです。

 ですが、現代の中心となっている金合金のゴールドは、他の金属と
 混合されているために硫化や酸化などによるある程度のくすみ等が
 起こりますので、ご使用後のお手入れをオススメします。

■ Pt ■
(Pt 950、Pt 900、Pt 850)

* プラチナ *

 1000分率で表わされており、900/1000がプラチナ、残り10%がパラ
 ジウム他の金属の合金であることを表します。
 Pt950は残り5%、Pt850は残り15%がパラジウム他金属との合金で
 あることを表しています。

 「白金」といえばプラチナのことを指すとされていて、プラチナは日本人
 が最も好む貴金属でもあり、日本は世界一のプラチナ消費国と言われ
 ています。
 プラチナはプラチナ鉱石1トンに含まれるプラチナの量が約3グラムほど
 しか採掘されない大変稀少な金属です。
 その稀少性から貴金属の中では最も高価な価格で取引がされる金属
 でもあります。

 プラチナは安定性が高く、大気中や高温に置かれても変色せず、また、
 ほとんどの化学物質に反応しません。
 独特の粘り気があるため、メレ石(極小さな宝石)でも小さな爪でしっ
 かり石留めできることから、繊細なデザインのジュリーには最も適して
 いる貴金属といわれています。
 繊細なデザインで最高品質の宝石を用い、ハイレベルの技術を駆使
 するハイジュエリーといわれるジュエリーの最高峰によく使われる
 貴金属でもあります。


※ 貴金属とは・・・

プラチナ、ゴールド(金)、シルバー(銀)、ロジウム、パラジウム、
ルテニウム、イリジウム、オスミウムの8つの元素の総称です。
これら8つの元素は大変稀少で、高価で取引される財産価値の
高い金属とされています。

■ 316L ■

* ステンレス *

 「316L」とは、ステンレスで最上級のサージカルステンレスであることを
 表しています。
 サージカルステンレスとは、医療用器具に使われるステンレスです。

 ステンレスはシルバー等と比べると、軽く丈夫で黒く変色するようなこと
 もほとんどありません。
 傷がつきにくく、長持ちするという特性を持っています。

 医療用にも使われているサージカルステンレスは、口に入れるもの、
 衛生を保ちたい場所などの特殊な場所での使用が多い金属です。
 一般的に金属アレルギーは金属に含まれる金属イオンが溶け出し
 これが体内の交代と反応してかゆみなどのアレルギー症状を引き
 起こすことから発生します。

 ステンレスには表面には、特殊な皮膜が自然に出来ています。
 そのため金属イオンが溶け出すことがないので、金属アレルギーを
 引き起こすことが少ないのです。
 サージカルステンレスは医療用器具に使用されているほどですので、
 金属アレルギーの心配がほとんどありません。

 ステンレスは硬く頑丈なため細かな細工を施すのが難しく、ジュエリーや
 アクセサリーに用いられることがほとんどなかったのですが、最近の
 技術の発展によってリングやペンダントなどが多く作られるようになって
 きました。
 コスト的にも貴金属よりは安価なため、有名ブランドメーカーでも取り
 扱うようになり、バリエーションを広げつつあります。
 金属アレルギーが増加する中で、今後さらに普及されることが予想され
 ています。

 ステンレスはジュエリーで言うところの貴金属(価値ある金属)では
 ないため、ステンレス自体に金やプラチナのような財産価値はありま
 せん。

■ チタン ■
 チタンとはチタニウムとも言われる重金属で、土壌中に酸化チタンとして
 含まれている元素です。
 ステンレスの約3倍の強度を持つため、利用するのに時間がかかり技術
 の発展とともに使用され始めてまだ半世紀たらずの新素材です。
 貴金属の中では最も軽いのはシルバーですが、シルバーよりも軽い
 ステンレスの約半分の軽さです。

 一般的に金属アレルギーは金属に含まれる金属イオンが溶け出し、
 これが体内の交代と反応してかゆみなどのアレルギー症状を引き
 起こすことから発生します。
 ステンレスと同様に、チタンは熱や化学物質に侵されることがないため、
 イオンが溶け出すことがありません。
 
 そのため医療器具に最も用いられている金属でもあり、ステンレスよりも
 金属アレルギーを起こしにくいといわれています。

 更にチタンは生体電流を整える作用もするそうで、今のところは人体に
 最も優しい金属だといえるようです。
 
 チタンはとても硬く、加工が難しいため繊細なアクセサリーなどはまだ
 普及するのに時間がかかりそうですが、ピアスなど直接体内に装着する
 部分のパーツの開発は進んできています。
 
 チタンはジュエリーで言うことろの貴金属(価値ある金属)ではないため、
 チタン自体に金やプラチナのような財産価値はありません。

■ P ■
(GP、RP)

* めっき *

 「P=plated」めっきをした、という意味を表します。
 「GP=ゴールドでめっきをした製品」「PP=プラチナでめっきをした製品」
 「RP=ロジウムでめっきをした製品」であることを表しています。
 最も多く用いられているのがRPで、硫化の早い銀製品にロジウム
 めっきを施すことが多く見られます。
 また、真鍮にK16などのゴールドめっきを施すことも多く、「ゴールドコー
 ティング加工」とのみ記載されている場合はK14やK16でめっき加工を
 施していることがほとんどです。
 これらのめっきは、コストを削減することを目的に始まったようですが、
 安価でもデザイン重視のアクセサリーなどにはとても有効な手段で
 あると言えます。

 ロジウムは実はプラチナよりも稀少で高価な物質で、ほとんど変色
 せず硬い性質です。ロジウムでめっきを施すことで、製品を美しく保ち
 傷つきにくくするのには有効です。

 ホワイトゴールドは通常RP刻印をされることはありませんが、ほとんど
 の場合にロジウムコーティング加工(めっき)が施されています。
 これは金合金の硫化による変色がホワイトゴールドの場合は著しく
 現れるため、硫化を防ぐ目的と金独特の傷つきやすい柔らかさを補う
 ために施されています。
 最近では硫化しにくいホワイトゴールドの合金配合もどんどん開発
 されていて、めっき加工のされていないホワイトゴールドも増えて
 きています。
 ちなみに、金合金のCG=シャンパンゴールドとは、めっきをされて
 いない従来の金合金配合のホワイトゴールドのことを指します。

■ PVD ■

* イオンプレーティング *

 特殊な金属蒸気(金属分子)を金属表面に接着(コーティング)すること
 により金属表面を丈夫にし保護する為に開発された方法です。
 非常に強固なコーティングが出来る特殊な方法です。

 メッキと違い、塗っている(かぶせている)のではなく、表面に接着されて
 いるのでメッキよりはがれることが少ないのが特徴です。
 P.V.Dコーティングに使用される金属は窒化チタンや、窒化アルミニウム
 などで、
医療用の器具にも採用されるなど、アレルギーの方にも非常に
 安心できるコーティング方法です。

 カラーバリエーションが多彩で、今後益々PVD法を用いたアクセサリー
 が増えることが予想されています。


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